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「コソリのノンフライヤー、気になるけどデメリットはないの?」「買って後悔しない?6Lと4.7L、どっちがいい?」
そう迷っていませんか?
わが家は、6Lのコソリ(TurboBlaze)を使っています。買う前は、唐揚げやナゲットを月4回ほどフライパンで揚げ焼きしていて、そのたびにコンロまわりの油はね掃除が大変でした。
この記事では、わが家の使い方に加えて、楽天の公式ショップに投稿された購入者の口コミ1,200件(4.7LのCAF-L501が600件、6LのTurboBlaze CAF-DC601が600件)を読み、どんな声が何件あるかを数えました。
結論から言うと、デメリットはあります。でも、いちばん多い「本体の大きさ」は、買う前に置き場所を決めておけば防げます。それ以外の不満は少なく、満足の声が大半でした。
- 口コミ1,200件から分かった、コソリのノンフライヤーのデメリット5つ
- 買って後悔しないための対策
- 6Lと4.7Lの違いと、家族の使い方で決める選び方
この記事を読めば、買う前に知っておきたい弱点と、自分の家に合うサイズが分かります。
コソリのノンフライヤーのデメリット5つ|口コミ1,200件を数えた結果
楽天の平均評価は、4.7Lが4.68(1,219件)、6Lが4.75(807件)と高めです(2026年10月15日時点)。そのうえで、星4の「ただ」「残念」などの但し書きと、楽天のAI要約で悪い評価が目立った話題を拾いました。
| デメリット | 4.7L(600件中) | 6L(600件中) |
|---|---|---|
| ①置き場所・本体の大きさ | 44件 | 33件 |
| ②使い始めのにおい | 13件 | 14件 |
| ③背面の熱・排気 | 8件 | 7件 |
| ④運転音が気になる | 4件 | 5件 |
| ⑤量が足りない・分けて作る | 7件 | 4件 |
※キーワードで数えた件数です。1件の口コミが複数の話題にまたがることがあります。
①本体が大きい|置き場所を先に測れば防げる
一番多かったのが、大きさと置き場所の話です。意外なことに、小さい方の4.7Lのほうが件数が多く出ていました。「炊飯器並みに大きい」「想像よりも大きくて、置き場所の確保に苦労した」という声です。
6Lは本体サイズが約30×30.1×40cm、重さが約5.2kgです。口コミでは「五合炊きの炊飯器より大きい」「6Lはかなり場所をとる」という声がありました。
買う前に、置きたい場所の幅と奥行、背面のすき間まで測っておくのが一番の対策です。
わが家は6Lを、もともと揚げ焼きをしていたコンロの近くに置いています。揚げ物をする場所のそばに決めておくと、作る流れを変えずに使えます。
②使い始めのにおい|数回で気にならなくなる
初めて使ったときに「独特の機械のにおいがした」という声が、どちらのサイズにもありました。ただし、多くは「数回使えば気にならなくなった」と続いています。
でも、ほとんどが「数回で消えた」という声なので、最初の数回は換気をしながら使えば十分です。
③背面の排気|すき間をあけて置けば防げる
熱い空気が背面から出るため、「排気が気になる」「後ろにスペースが必要」という声がありました。6Lの口コミには「説明書では背面を13cmほど空ける必要がある」という声もあります。壁にぴったりつけて置かないように注意しましょう。
でも、置き場所を決めるときに、うしろのすき間までセットで考えておけば防げる弱点です。
④運転音|気になるなら静かな6Lを選ぶ
4.7Lでは「音が少しうるさい」という声がわずかにありました。一方、DCモーターの6Lでは「大きくなったのに静かでびっくりした」という声のほうが目立ちました。
でも、音が気になる人は、「静か」という声の多い6Lを選べば避けやすくなります。
⑤量|「足りない」は少ないが、6Lは2品同時に強い
「量が足りない」という声は、どちらも少数でした。4人家族でも「4.7Lで問題なし」という声があります。ただし、「一度にたくさん作れる」「2品を同時に並べられる」という声は、6Lが31件、4.7Lが5件と大きな差がありました。

大きいほうが、たくさん作れるんでしょ?

口コミでも、量より2品を同時に作れるのが6Lの強みって声が多いね。
それでも選ばれる理由3つ|油はね掃除がなくなる
デメリットよりはるかに多かったのが、毎日の家事が楽になったという声です。
| 満足の声 | 4.7L | 6L |
|---|---|---|
| 冷凍食品がおいしくできる | 80件 | 75件 |
| 片付け・掃除が楽 | 62件 | 54件 |
| ほったらかしで、その間に別の家事ができる | 20件 | 26件 |
| 揚げ油の処理やコンロ周りの掃除がいらない | 22件 | 19件 |
理由1|揚げ油の処理とコンロ掃除がいらない
わが家がいちばん助かっているのが、ここです。揚げ焼きのころは、作るたびにコンロまわりの油はねを拭くのが大変でした。コソリは揚げ油を使わないので、唐揚げもナゲットもバスケットに入れて待つだけです。
口コミでも「使ったあとの油の処理やコンロ周りの掃除から解放された」という声が、4.7Lで22件、6Lで19件ありました。
理由2|冷凍食品がおいしく仕上がる
満足の声でいちばん多かったのが「冷凍食品がおいしくできる」で、4.7Lが80件、6Lが75件でした。わが家もナゲットはコソリで作っています。
理由3|入れたら待つだけで別のおかずが作れる
「材料を入れたら、その間に別のおかずが作れる」という声も、どちらのサイズにも多く見られました。フライパンの前に立ちっぱなしにならないのは、毎日の料理では大きな差です。
揚げ物の後片付けを減らしたい家庭ほど、満足しやすい家電です。
6Lと4.7Lの違い|どっちを選ぶ?
| 項目 | 6L(TurboBlaze CAF-DC601) | 4.7L(CAF-L501) |
|---|---|---|
| 消費電力 | 1500W | 1230W |
| モーター | DCモーター | ― |
| 重さ | 約5.2kg | 約4.5kg |
| 楽天公式ショップの価格 | 19,980円 | 13,980円 |
| 口コミで目立った強み | 2品同時・一度にたくさん・静か | 価格・サイズのバランス |
口コミを読むと、選び方は次のように分かれていました。
- 6Lが向いている人:メインとつけ合わせを一度に作りたい、一度にたくさん作りたい、置き場所に余裕がある
- 4.7Lが向いている人:冷凍食品や揚げ物の温め直しが中心、置き場所をできるだけ小さくしたい、価格を抑えたい
4.7Lから6Lに買い替えた人からは「少しだけ多く入る印象。サイズアップが目的なら期待しすぎない方がいい」という正直な声もありました。迷ったら「量」ではなく「2品を同時に作りたいか」で決めるのがおすすめです。
わが家は6Lを選び、唐揚げやナゲットを作っています。

うちはコンロのとなりにおいてるよ!

買う前に置く場所をメジャーで測るのが大事なんだ。うしろのすき間もね。
2品を同時に作りたいなら、6L(TurboBlaze)がおすすめです。
冷凍食品や温め直しが中心なら、4.7Lで十分です。
コソリのノンフライヤーのデメリットと選び方まとめ
- 一番のデメリット:本体が大きい。4.7Lでも「炊飯器並み」。背面のすき間も必要
- ほかの弱点:使い始めのにおい(数回で消える声が多い)、背面の排気、運転音
- 選ばれる理由:揚げ油とコンロ掃除がいらない、冷凍食品がおいしい、ほったらかしで別の家事ができる
- 選び方:2品同時や一度にたくさん作るなら6L、温め直し中心で場所と価格を抑えるなら4.7L
口コミを1,200件読んで分かったのは、後悔の多くが「思ったより大きかった」ことだという点です。置き場所さえ先に決めておけば、毎日の家事を軽くしてくれる家電です。
6Lを使っているわが家にとっても、いちばん大きかったのは、揚げ焼きのあとのコンロ掃除がなくなったことでした。
家事の手間を減らす家電は、食洗機も同じでした。9年使って分かったことをまとめています。

※口コミの件数と評価は、楽天市場のVeSync公式ショップのページで2026年10月15日に確認したものです。仕様・価格は販売ページや価格比較サイトの掲載情報をもとにしています。最新の情報は販売ページや取扱説明書で確認してください。


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