格安SIM乗り換えで夫婦のスマホ代2万→6千円にした方法

節約・家計

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「夫婦の携帯代が毎月高すぎる…」とお悩みではありませんか?

うちもそうでした。大手キャリア2回線で月2万円超え。でも格安SIMへの乗り換えを決断してから、夫婦合計で月6,000円まで下がり、年間16.8万円の節約に成功しました。

私たちはUQ Mobile、Y!mobile、Ahamo、楽天モバイルと複数の格安SIMを実際に使ってきました。FP資格を持つ夫の判断も交えながら、コツコツ家族の実体験をそのままお伝えします。

この記事でわかること
  • 夫婦のスマホ代を月2万→6千円にした具体的な方法
  • 格安SIMの選び方と乗り換え手順
  • コツコツ家族でも安心して使えるSIMキャリアの特徴
  • 乗り換えで注意すべきポイントと失敗しないコツ

大手キャリアから格安SIMに変えると年間いくら節約できる?

たんたん
たんたん

格安SIMって本当にそんなに安くなるの?

こつこつ
こつこつ

夫婦2回線で月14,000円も安くなったんだ。僕もびっくりしたよ^^

2026年5月時点、大手3キャリア(docomo・au・SoftBank)の無制限プランはセット割なしで1回線あたり月6,600〜8,500円程度。2回線では月13,000〜17,000円が目安で、端末代の分割払いが加わると月2万円を超えることも珍しくありません。

  • 変更前:夫婦2回線で月約20,000円(大手キャリア+端末代含む)
  • 変更後:夫婦2回線で月約6,000円(格安SIM)
  • 月14,000円・年間168,000円の節約

この節約分はすべて投資に回します節約したお金は投資へ、投資で得た利益で家族旅行に行くのがコツコツ家族らしい資産形成の考え方です。

私たちが試した格安SIMの実体験レポート

UQ Mobile:私の実家がJ:COMだったので割引が効いた

最初に乗り換えたのはUQ Mobileです。私の実家がJ:COM(ケーブルテレビ)のネット回線を使っていたため、KDDI系列のUQ Mobileで家族割引が効きました。電波はauを使っているため品質が安定していて、地方でも繋がりやすいのがメリットでした。

Y!mobile:夫の実家がSoftBank光だったので割引でお得

次に試したのがY!mobileです。夫の実家がSoftBank光を使っているため、ソフトバンク系列のY!mobileで家族割引が適用されました。乗り換えキャッシュバックキャンペーンも充実していて、「乗り換え先としておすすめ」と夫も太鼓判を押しています。

Y!mobileの取扱店キャンペーンはこちらから確認できます:

Ahamo:職場でも電波が安定している現在のメイン回線

現在夫のメイン回線はAhamoです。docomoの広大なエリアをそのまま使えるため職場でも電波が安定しています。月30GBで2,970円(税込)とシンプルな料金設計で、余計なオプションを付けずに使えるのが魅力です。

ahamoの申し込み・最新キャンペーンは公式サイトから確認できます:

楽天モバイル:自宅Wi-Fi代わり+家庭用スマホとして最大活用

楽天モバイルは「職場で電波が弱い」という弱点がありますが、我が家ではむしろ使い放題の特性を最大活用しています。

  • 自宅Wi-Fi代わりにテザリング:データ使い放題(月3,278円)で自宅の固定回線を代替。我が家は毎月100GB以上使っていますが、料金は変わりません。光回線の固定費を丸ごとカットできます
  • 家庭用スマホを確保:楽天モバイル契約時に端末を安く(条件によっては実質0円で)確保。必要なときだけ子どもに持たせる家庭用スマホとして活用できます
  • 職場利用には注意:楽天回線エリア外では速度が落ちる場合があるため、職場をカバーしているかエリア確認が必須です

「楽天モバイル=サブ回線」だけでなく、固定回線の代替+家庭用スマホの確保というセットで考えると家計への恩恵がさらに大きくなります。

楽天モバイルの最新キャンペーンは公式ページで確認できます:

楽天モバイル

格安SIM選びの重要ポイント:実家・義実家の回線を確認する

格安SIMを選ぶときに見落としがちなのが「実家・義実家のネット回線との相性」です。

実家・義実家の回線 相性のよい格安SIM 理由
J:COM(ケーブルテレビ) UQ Mobile KDDIグループで家族割が効く
SoftBank光 Y!mobile ソフトバンクグループで家族割が効く
NTTフレッツ光・光コラボ Ahamo / IIJmioなど グループ割はないが単体で安く使える

家族割が使えるかどうかで月額が数百〜千円以上変わります。我が家も乗り換え前に確認しました。

格安SIM乗り換えの手順(簡単3ステップ)

  1. MNP予約番号を取得する:今のキャリアに電話またはアプリで申請(電話番号はそのまま使えます)
  2. 乗り換え先で申し込む:オンライン申込みで完結するサービスが多い。本人確認書類を準備する
  3. SIMカードが届いたら開通手続きをする:APN設定を行えば即日使えるようになる

節約した月14,000円を30年間・年利7%で運用したら?

格安SIMで浮いた月14,000円を毎月積立投資に回し続けると、どうなるでしょうか。

項目 金額
月間節約額 14,000円
30年間の積立元本 504万円(14,000円×360ヶ月)
年利7%で30年運用後 約1,587万円
運用益 約192万円

年利7%で運用した場合のシミュレーションでは、元本252万円が約1,587万円になる計算です。携帯代を見直すだけで、30年後に約1,000万円超の差が生まれる可能性があります。コツコツ家族だからこそ、固定費削減→投資の流れが資産形成の王道です。

まなびん
まなびん

投資って怖くないの?損しないか心配…

こつこつ
こつこつ

気持ちわかるよ!でも長期・積立・分散を守れば、僕もリスクはぐっと下がると思うよ^^

格安SIMに向かない人も正直に伝えます

節約効果が大きい格安SIMですが、全員に向いているわけではありません。

  • 海外出張が多い人:海外ローミング非対応のプランが多い。海外利用が多い場合は大手キャリアの方が安心
  • 通話が多い人:かけ放題オプションをつけると月額が上がる。通話メインの方は料金シミュレーションを必ず
  • キャリアメールが必要な人:格安SIMに変えるとdocomoやauのキャリアメールは使えなくなる。Gmailへの移行が前提
  • 職場エリアが楽天モバイル圏外の人:実体験でも楽天モバイルは職場で電波が入りにくい場合があった。エリア確認が必須

「自分の使い方に合うか」を確認してから乗り換えるのが大切です。まずは各社の公式サイトでエリアマップを確認してみてください。

乗り換えを迷っているあなたへ

私自身も最初は不安でした。「ドコモじゃないと繋がらない場所があるんじゃないか」「ポイントや特典が消えてしまうんじゃないか」と心配していたんです。

でも実際に乗り換えてみたら、そのほとんどが杞憂でした。毎月の支払いが半額以下になって、ドコモにこだわって使っていたけど変えてしまったら何も問題なく使えた、というのが正直な感想です。

だから、もし今迷っているなら、まず一度試してみてください。嫌だったらまた戻ればいい。それくらいの気持ちで動いてみると、意外とあっさり変えられます。

そして、乗り換えで浮いた月数千円をそのまま使うのではなく、投資に回す仕組みを作ると将来の数字が大きく変わります。月々少額に見えても、投資を組み合わせることで将来的に何百万もの金額に差が出る。一手間の行動が、長い目で見ると人生を変えるくらいのインパクトを持っています。

あわせて読みたい

格安SIMに乗り換えた人の口コミまとめ

乗り換えた人の多くが「もっと早くやればよかった」と話しています。後悔の方向は一つだけというのが格安SIMの特徴です。

実際に格安SIMへ乗り換えた方の声をまとめました。

  • 「大手から乗り換えて月8,000円→2,000円に。電波は変わらなかった」
  • 「最初は不安だったけど設定が思ったより簡単で拍子抜けした」
  • 「乗り換えを1年迷っていたが、その間に10万円近く余計に払っていた」

「電波が悪くなるのでは?」という不安をよく聞きますが、AhamoやY!mobileは大手キャリアと同じ回線を使用しているため、通話・通信品質はほぼ変わりません。まず使い始めてみることが一番の安心につながります。

まとめ:格安SIMで年16.8万円を節約して投資に回す

  • 大手キャリア2回線(月約2万円)→格安SIM(月6,000円)で年168,000円の節約
  • UQ Mobile・Y!mobile・Ahamo・楽天モバイルを実際に使って比較。実家の回線との相性で最適解が変わる
  • 楽天モバイルは自宅Wi-Fi代わりのテザリング活用+家庭用スマホ確保で家計への恩恵が大きい
  • 節約した月14,000円を30年・年利7%でシミュレーションすると約1,587万円になる計算

月14,000円の節約は「少額かも」と感じる方もいるかもしれません。でも長い目で見て投資と組み合わせると、たった一手間で約1,587万円という大きな差になる計算です(年利7%・30年のシミュレーション)。※投資は元本割れリスクがあります。この試算は将来の成果を保証するものではありません。格安SIMへの乗り換えは、申込みから開通まで最短数日。今すぐ行動したくなりませんか?

固定費削減→投資の流れが、コツコツ家族の資産形成の王道です。携帯代の見直しは一度やれば毎月効果が続く。まずは今の料金プランを確認するところから始めてみてください。

※掲載している料金・サービス内容は2026年5月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

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