※本記事の料金・特典情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。
富士山登山の前後泊、どこに泊まるか迷っていませんか?
せっかく富士山まで来たのに、宿泊先が遠くて移動に疲れてしまったり、登山後に温泉すら入れなかったりしたら、せっかくの旅行がもったいないですよね。
こつこつ家族が実際に前泊・後泊の両方で使ったのが、キャビン&ラウンジ ハイランドステーション インです。富士急ハイランド駅の目の前という立地で、宿泊者だけが使える特典が充実していて、富士登山の拠点としてこれ以上ない選択でした。
この記事では、ハイランドステーション インを前泊・後泊に選んだ理由と実際の活用術を、こつこつ家族の体験をもとにまとめます。登山前後の宿泊先を探している方の参考になれば嬉しいです。

カプセルホテルって狭くて眠れんとじゃない?

カプセルホテルって狭いイメージばあったばってん、120cmあったら普通に寝られるばい。登山前日もぐっすり眠れたけん、体力温存できたよ。
宿泊者だけが使える3つの特典
ハイランドステーション インは富士急グループのオフィシャルホテルとして、宿泊者専用の特典が充実しています。これが前泊・後泊に選ぶ一番の理由かもしれません。
特典① 富士急ハイランドの優先入園(アーリーエントリー)
後泊した翌日、一般客より早く富士急ハイランドに入れる「優先入園(アーリーエントリー)」特典が使えます。開園直後から行列ができる人気アトラクションを混雑前に回れるのは、宿泊者だけの大きな特権です。
特典② フジヤマミュージアムが無料
富士急ハイランド内にあるフジヤマミュージアムは、宿泊者は入館無料で利用できます。雨の日や疲れたときに穏やかに過ごせるスポットとして重宝しました。
特典③ 無料巡回バス(じゅんかバス)
ホテル〜富士山駅〜周辺施設を結ぶ無料巡回バス(じゅんかバス)が利用できます。五合目行きバスへの乗り継ぎも、富士山駅まで無料バスで移動するだけ。荷物が多い日や子ども連れのときに非常に助かりました。

富士急の優先入園で一番乗りできたとよ!朝イチで並ばんでよかったけん最高やった〜!

前泊すると優先入園が使えるけん、朝イチで並ばんで済むとよ。僕らも助かったばい
雨でも楽しむ!ハイランドステーション イン拠点の過ごし方
富士山は天気が変わりやすく、雨になることも珍しくありません。こつこつ家族が宿泊先を選ぶとき、雨が降っても楽しめる場所かどうかを重視しました。ハイランドステーション インは、登山・富士急・温泉・博物館と雨でも使えるコンテンツが揃っているので、天気に左右されない旅がつくれます。
近くのふじやま温泉(※現在休館中・要確認)
ホテル近くにはふじやま温泉があります。日本最大級の純木造浴室が自慢の天然温泉ですが、2026年6月現在は休館中です。訪問前に必ず公式サイトで営業状況をご確認ください。
こつこつ家族の3泊4日スケジュール
- 1日目(前泊):福岡から移動して到着。荷物を預けて夕食・周辺の下見。翌朝に備えて早めに就寝。
- 2〜3日目(登山):富士山駅からの始発バスで五合目へ。吉田ルートで登頂・山小屋泊。翌日下山してチェックイン。
- 4日目(後泊・富士急観光):優先入園で朝イチの富士急ハイランドへ。フジヤマミュージアムも立ち寄り。温泉で締めくくり。
このプランの詳細は、子連れ富士山登山3泊4日モデルプランと富士山+富士急3泊4日完璧プランにまとめています。
費用の目安(2026年版)
- 五合目行きバス往復:3,400円(2026年改定)
- 吉田ルート通行料:4,000円(2026年確定)
- 富士急ハイランド入園料:別途(宿泊者特典の詳細は公式サイトで確認)
こつこつ家族の場合、宿泊費は大人5,500円・5,100円(前後泊で異なる)、子ども料金も同額でした。カプセルホテル価格でオフィシャルホテルの特典が全部使えるのは、正直コスパ最強だと思います。
迷ったらとりあえず予約しておくのが正解
ホテルをいろいろリサーチしていると、選択肢が増えすぎて逆に決められなくなることがあります。そんなときはとりあえずハイランドステーション インを予約しておくのが正解です。
2日前までキャンセル無料なので、後から気に入ったホテルが見つかればそちらに変更すればいいだけ。選択肢を確保しておくだけで、計画全体が動きやすくなります。富士山の天気は直前まで読めないので、このキャンセルポリシーは本当に助かります。
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まとめ
- 富士急ハイランド駅・富士山駅に隣接し、五合目バスへのアクセスが抜群
- 荷物預かりで登山装備と観光荷物をスッキリ分けられる
- 幅120cmのワイドキャビンで登山前夜もしっかり休める
- 富士急ハイランドの優先入園・フジヤマミュージアム無料など宿泊者特典が充実
- 無料巡回バスで移動がさらに楽になる
- 雨でもふじやま温泉で癒やせるので「失敗旅行」にならない
富士登山は体力勝負。移動の無駄をなくし、特典をフル活用できる拠点を選ぶだけで、旅全体のクオリティがぐんと上がります。カプセルホテルの価格帯でオフィシャルホテルの特典が全部使えるのは、正直コスパ最強だと思います。ぜひ参考にしてみてください。


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