
子どものお金教育って、何から始めればいいの?難しそうで後回しにしてた…

リベ大の漫画を読ませてみて!読んだあと子どもの行動がガラッと変わったという体験談を紹介するよ^^
子どものお金教育、何から始めればいいかわからない――そんな悩みを抱えていませんか?
この記事では、リベ大「お金の大冒険」を実際に子どもと一緒に読んだ体験談をレビューします。FP資格を持つ夫と二人三脚でお金教育を実践しているわが家では、読んでから子どもの言葉と行動に大きな変化が出ました。読み終わると、お金教育のはじめの一歩のイメージが持てるようになります。
「お金の大冒険」とはどんな本?

リベ大って聞いたことある。子ども向けの本もあるの?

あるよ!大人向け「お金の大学」の子どもバージョンで、漫画だから小学生がスラスラ読めるんだ^^
「お金の大冒険 黄金のライオンと5つの力」は、YouTube登録者数900万人超のリベ大・両学長が書いた子ども向け漫画です。
テーマはお金の「5つの力」です。
- 稼ぐ力
- 守る力
- 増やす力
- 使う力
- 贈る力
主人公の子どもが冒険を通じてこの5つを学ぶストーリー形式なので、難しいお金の話が自然と頭に入ります。難しい用語はなく、漫画が読めれば大丈夫です。
小学生と読んでみた:わが家の実録レビュー

読んで子どもに変化はあったの?

読んだ翌日から自分で動き出したんだ^^ 詳しくは下で話すね。
読もうと思ったきっかけ
夫がリベ大の「お金の大学」(大人向け)を読んで家計を見直すきっかけになりました。「子どもにも同じ考え方を伝えたい」と思っていたとき、子ども版の漫画があることを知り、一緒に読んでみることにしました。
読んでから子どもの行動が変わった
渡すとどんどん自分で読み進め、あっという間に読み終えました。5つの力のうち、子どもが特に食いついたのは「増やす力」でした。
読んでから数日後、子どもが突然「守る力が大事だよね」「稼ぐ力って何だろう」とつぶやくようになりました。そして本を読んだあと、自分から3つのことを言い出しました。
- 「お手伝いをして稼ぎたい」
- 「稼いだお金はお父さん銀行に預けたい」
- 「本当に欲しいものだけを買いたい」
稼いで→守って→使う、という流れを子ども自身が考えていたことに驚きました。
風呂掃除20円・コーヒービジネスが始まった

お手伝いで稼ぐって、具体的にどうやってるの?

これが面白いんだ。風呂掃除1回20円で働いて、さらにコーヒービジネスまで始めたんだよ!
風呂掃除は1回20円でスタートしました。毎日コツコツ続けることを体で覚えてほしいという意図もあります。
さらに驚いたのが、セブンイレブンでコーヒーを買う習慣のある親に向けて「自分でコーヒーを作って売る」と言い出したことです。「セブンより安くするよ」という小さなビジネス発想でした。本で学んだ「稼ぐ力」が、すぐ現実の行動に変換されていました。
貯めて→買えた→感激した瞬間
お手伝いやお年玉を貯め続けた末に、欲しかったものを自分のお金で買えたとき――子どもの顔が感激でいっぱいでした。「読ませてよかった」と心から思えた瞬間です。
3周読んで、今は「お金の大学」へ

この本、何回読んだの?

なんと3周して、今は大人向けの「お金の大学」を読んでいるんだって!本物の興味が育ったね^^
さらに、子どもが友達にも貸したところ「面白かった」と好評でした。わが家の子どもだけでなく、友達にも刺さる内容だということが確認できました。
子どもはこの漫画を3回読みました。そして今、大人向けの「お金の大学」を自分から手に取っています。漫画で基礎を身につけてから、自然と次のステップへ進んでいきました。
お金教育の本としての役割を十分に果たしてくれた、と感じています。
強いてデメリットを挙げるなら

デメリットないの?正直に教えて

強いて言うなら、読み終えた子どもに「これって本当?」と逆に質問される側になることかな^^
強いてデメリットを挙げるなら、読み終えた子どもに「これって本当?」と逆に質問される側になることです。親も一緒に読んでおくとよかったです。
友達の反応・読者の口コミ
「子どもに読ませたら、お手伝いをしてお金を稼ぐと言い出した。きっかけになってよかった」
(友人Aさん・小学生のお子さんをお持ちの方)
「漫画なのに内容がしっかりしていて驚いた。親も勉強になる」
(Amazonレビューより)
わが家でも友達の小学生に貸したところ、「面白かった!もう1回読みたい」と好評でした。漫画が読める子どもなら、すんなり世界に入れるようです。
こんな家庭におすすめ・今買うべき理由

うちの子でも読める?難しくない?

漫画が読めれば大丈夫!早く手渡すほど、お金の感覚が早く育つよ^^
こんな家庭に向いていると思います
- お金教育をどこから始めればいいか迷っている親御さん
- リベ大「お金の大学」を読んだことがある方(内容がリンクして教えやすい)
- お父さん銀行・こどもNISAなど実践的なお金教育を考えている家庭
- 子どもに「なぜ貯金するのか」を自然に伝えたい方
我が家が早く始めてよかったと思う理由
お金教育は早く始めるほど、考える時間が長くなります。知識も早い方が複利がきく――お金と同じように、早く始めた分だけ長く積み上がります。読んだ年齢が早いほど、お金の感覚を持って行動できる期間が長くなるのです。
わが家では、お父さん銀行(年利4%)はこの本を読む前から始めていましたが、読んだことで子どもが自ら「預けたい」と言うようになりました。本の学びが実際の行動に直結した瞬間でした。
あわせて読みたい:【こどもNISA】0歳から始めると60歳に5,000万円になる理由
まとめ:この本に出会えてよかった
この記事では、リベ大「お金の大冒険」を子どもと読んだ体験をレビューしました。
- 漫画だから小学生がすんなり読める(漫画が読めれば大丈夫)
- 「守る力」「稼ぐ力」など5つの概念が自然に身につく
- お手伝いで稼ぎ、お父さん銀行に預け、欲しいものを自分で買うという行動変容が起きた
- 3周読んで大人向け「お金の大学」へ自然に進んだ
子どもへのお金教育の入り口として、これ以上の一冊はないと感じています。この本に出会えてよかった。
我が家でも親が先に読んでから渡しました。親子でお金の話が自然にできるようになりました。


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